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書籍

初心者投資家が知識を付けるにはまず書籍

ここでは、投資マンションを始めるにあたって書籍で知識を身に着ける方法について解説していきます。

書店に行けば、たくさんの関連書籍がありますが、その中からあなたが必要としているものを見つけ、しっかりと知識を学んでいきましょう。

不動産投資初心者だからこそ本がおすすめ

なぜ書籍で学ぶことが大切かというと、なんと言っても費用を抑えることができるからです。

関連書籍はだいたい1500円くらいのお値段なので、専門スクールなどの学費と比べると段違いにお手軽。20~30冊読めば十分な知識を身につけることができるでしょう。

もちろん、とにかくたくさん読めばいいというわけではありません。たくさんの書籍を取捨選択する必要があります。

ただ、初心者の方にとってがどの本がためになるかがなかなか見分けが付きにくいと思います。ですので、無数にある不動産投資の本でも、ここでは特におすすめの書籍を紹介します。

オススメの書籍について

「金持ち父さん貧乏父さん」:ロバート・キヨサキ

ベストセラーとなったので知っている方も多いでしょう。

これから不動産投資を始めるならまずはこれからとおすすめできる、鉄板の一冊です。

投資家に必要な心構え、基本的なルールをわかりやすく学ぶことができるでしょう。

また、投資には少なからず危険なイメージを持っている人がいるものですが、この本では投資が危険でない理由も解説されています。

専門知識の解説というよりは自己啓発的な内容ではありますが、女性が投資を始める心理的ハードルを取り除くにはちょうどいい本だと言えます。

不動産投資1年目の教科書:玉川 陽介

「専門知識」というとそれだけでハードルが高く感じてしまうものですが、この本なら不動産についてまったく知らない人でもすんなり理解できるくらい噛み砕いて解説してくれます。

Q&A方式で書いてあるのも高ポイント。

アベノミクスや東京五輪などの社会情勢を加味した不動産市場の解説、もし東京で地震が起きたら?といったような観点からの不動産の状況などについての視点もあるのも注目すべきポイントです。

また、常に中立的な視点から書かれているので、偏ったイメージが着かないのもいいところですね。

不動産知識の基礎を固めるならこの一冊をおすすめします。

低金利時代の不動産投資で成功する人、失敗する人:重吉 勉

この本では、主にローンやレバレッジの活用方法について学べます。

不動産投資の成功のためには、ローンの活用はとても重要なポイント。

いくら低金利でもリスクが重なれば失敗に結びついてしまいます。

この本で解説されている「レバレッジの黄金比」についてしっかり学べば、安全に資産を増やす方法がわかってくるでしょう。

それ以外にも、借り入れに適した割合がどんなものか、入居者が確保しやすい物件の特徴、定年までに十分な家賃収入を確保するための具体的なプランなど、学べることはたくさんあります。

書籍で勉強する上での注意点

書籍を読んで自分だけで勉強することに不安を覚える人もいることでしょう。

しかし、書籍をたくさん読み込んでいくことで得られることもたくさんあります。

知識や情報はもちろんのこと、十分な数の不動産関連の書籍を読んでいけば、不動産投資における本質が少しずつ見えてくると思います。その知識がこれからの不動産投資での大きな武器になるでしょう。

ですが、そうして得た知識と情報は、インプットするだけでは意味がありません。

アウトプットしないと苦労して得た知識や情報が無駄になってしまいます。

いくらたくさんの参考書を使って受験勉強しても、不合格を恐れて受験しなければ合格にはなりませんよね。得た知識と情報は実践して経験を積み、実を結びます。知識だけある投資家にはならないように気を付けましょう。