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成功事例

このページでは、主婦やサラリーマンなど投資初心者がマンション投資で成功した事例とその要因を紹介します。

主婦がトライした分散投資でマンション投資に成功

最初に紹介するのは主婦による初めての不動産投資です。

「最初に購入したのは、価格を抑えたいこともあって東京23区内でも中古の区分マンションを選択しました。ローンは25年で組んだのですが、結果的にこの物件の収支は月々数千円の赤字になってしまいました。その後、考え方を変え、中古マンションではなく都心の新築物件を探し、ワンルームマンションを2戸買うことに。こちらはしっかり黒字化することができて、物件探しでサポートしていただいた担当の方には、とても感謝しています」

最初の中古マンションで多少のマイナスになったのは、物件固有の問題なのか特定はできませんが、新築ワンルームというより賃貸需要の高い物件を追加購入したことが成功要因となっています。さらに、複数の物件を所有することがリスク分散にもなり、一戸で多少の赤字が出てもトータルで収益がプラスになれば安心です。

将来に向けた資産形成でのマンション投資に成功

定年後の資産形成を見据えてマンション投資をした事例を紹介します。

「自分がリタイアした後、妻や子供たちに残せる資産を作るため、不動産投資をしてみようと思いました。団体信用生命保険が生命保険代わりになるのも決め手のひとつ。そして、24年ローンで1,500万円のマンションを購入しました。今のところ、ローン返済や各種経費を引いても月々1万円弱のプラスになっていて、早速次の物件探しを検討しているところです」

将来に向けた資産形成、家族のための生命保険的役割、そして物件オーナーとしての収益という3つの目的をしっかり実現できそうな堅実ぶりが伺えます。

20代サラリーマンが始めたマンション投資で成功

この事例は、20代サラリーマンが築浅の複数物件を所有するマンション投資となります。

「まだ20代ということもあり自己資金は少額でしたが、ローンを組んで23区内にある2つの築浅物件を購入しました。購入価格は1,500万円と1,900万円で、シミュレーションとしては、50代になるまでに10戸は所有していたいと思っています」

思いつきの投機ではなく、20年以上先を見据えた計画的な資産運用ということがわかり、物件選びも冷静な判断によるものと思われます。長期的視野に立った不動産投資の方が成功する確率も高くなるというものです。

こうした成功例を見てみると、まずは空室リスクが少なく収益が確保できる家賃設定の優良物件を選ぶことがポイント。また、資金計画は長期的視野に立ってシミュレーションすることが重要で、初心者なら的確なアドバイスをしてくれる不動産投資会社にサポートしてもらうと、物件探しや管理も含めて安心できると思います。

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