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売却に強い

ここでは、最終的な収支に大きく影響する投資マンションの売却と、それに適した不動産投資のパートナー選びのポイントを解説します。

初心者には難しい投資マンション売却のタイミング

マンション投資は、ローンを完済した後なら管理諸経費以外がほぼ収入となるため、手取りも大きくなりますが、最終的には売却した時点でトータルの収支が確定します。不動産価格は、単純に右肩上がりの時代でもなくなっているので、購入価格より高く売り抜けるのは簡単ではありません。売却するタイミングも非常に重要で、トータルキャッシュフローを考慮して売却するのは、初心者にとってけっこうハードルの高いもの。そこで、まずは投資マンションの売却に関する基本的な考え方を紹介しておきます。

トータルキャッシュフローで売り時を検討する

投資マンションは、一般的に年数が経つほど売却価格は下がっていきます。だからこそ、売り時の見極めが難しいのです。できるだけ高く売りたいと思うのが普通ですが、それにはトータルキャッシュフローでシミュレーションして、いつがベストの売り時なのかを検証する必要があります。

数年経つと売却価格は下がるものの、その間の収益とローン残債が減っていく分とを勘案することで指標が得られます。

資産運用全体での収支計画を検討する

上で紹介した考え方は、単体の物件における収支であり、複数物件を所有する状況なら全体の収支を考える必要があります。例えば、物件単体では売り時が数年先であっても、高値のうちに売却することで別な高利回りの物件に投資する方がいい場合もあります。こうした視点は、長期的な事業経営ともいえる要素で、時間軸を考慮した経営判断というものも不動産投資には必要となるのです。

投資マンションの売却に強い不動産投資会社を選ぶ

上記のような概要だけだとわかりにくい面もありますが、投資という意味では、不動産投資は株式投資のように売りたい時にすぐ売れるわけではないため、プロによるサポートは絶対に不可欠。物件販売だけでなく、管理から売却までトータルで任せられる不動産投資会社を選ぶのが、もっとも良策といえるでしょう。購入時から取引していれば、トータルキャッシュフローのシミュレーションもスピーディーに対応してくれるでしょうし、買い替えなどでも頼りになると思います。

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